最近のハリウッド映画、エンタメを追い続けることで、逆につまらない映画作りになっている感じです。

映画はやっぱりエンタメの花!
映画はやっぱりエンタメの花!

エンタメを追求あるあまりつまらない映画が多い

最近の映画、CG場面が多すぎて実物感のないものが多くなりすぎていると思います。
普通の探偵映画でもCGを使うことで、戦うシーンなどが放映されるのです。

本物感がなく、つまらないのです。

確かに壮絶なシーンを撮ることは、可能と思うのです。

ですがそれがあきらかにCGと判るシーンでは、作りものの作りものになってしまい興味がそそられれてしまうのでした。
どうもそれはハリウッド映画の影響が多いと思うのです。

アメリカ映画も質が落ちたと言われていますが、持って来る脚本に問題があると思います。

それは、エンタメを追いすぎていると思うのです。

ノベル本からの映画では、質を問う方が難しいのかも知れません。マンガチックなことが多くても、我慢してみてしまう必要があるのでしょう。本来であるならもう少し大人の映画が欲しいと思うハリウッド映画と思います。
そんな中やっと見ごたえのある映画が配給されて来たようです。

それはあのリンカーンの映画です。

日本では、ただ大統領としてしか紹介されていない部分も多く、この映画によってリンカーンの本質が少し理解してもらえると思うのです。

しかしこのような映画ばかりでも、お客様は集まらないと思うのです。

今でも時々見るのですが、「史上最大の作戦」とかの戦争映画の迫力は、現在のCGを使った映画よりずっとあると思います。
またヒッチコックの映画もやがてやって来るようですが、彼の作った映画今となるとチャチにも見える場面もありますが、今見ていてもチャチに感じることなく見ることが出来るのです。

それだけ内容に迫力があるからと思います。