エンタメとしての映画の役割の重要性を、自分自身の生活経験に基づいて語ってみたいと思います。

映画はやっぱりエンタメの花!
映画はやっぱりエンタメの花!

エンタメと映画の役割

とかく日本人は人生を楽しむのが不得手である。よく私は外国旅行に行くが欧米人などと比較して、どことなく余裕を感じられない。日本人は島国という理由であろうか、自分を表現するのが下手である。もっと人生を豊かにするためには、仕事のない週末などはもっと積極的に余暇を過ごすべきではなかろうか?

特に外国映画などを見る人が最近、増えてきているが、エンタメの一環として生活に占める重要性は増している。私自身も年間50本ぐらい映画を見させていただいていて、自分とは違う人生の生き様を知ることができるという意味においては映画の果たす役割は大きい。映画は自身の夢を叶えてくれる魔法のようなものでもある。家庭にいながら、外国旅行にもいける。違う国の違う文化、違う家族、様々な人間模様、戦争体験も追体験でき、狭い日本で、精神的ゆとりのない私達日本人にとっては手軽なエンタメとして誰しもアクセスできる便利なものでもある。

エンタメといってもいろいろなものがある、公園を散歩するのでもいいし、カラオケに行くのでもいい、ショッピングを思う存分するなどもいいが、映画は自分自身にパワーを与えてくるものであり、生活に活力を与えてくれるものでもある。時には、自分を見つめ直し、人生の方向付けとなり、人生を変えてくれる最高のエンタメといっても過言ではないであろう。かといって引きこもるのではなく、友人と感動を分かち合ってはどうであろうか?
今後、どういう映画に出逢えるのか私自身も楽しみである。